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試算表を渡されるがよくわからない。
利益が今時点でいくら出ているか会計事務所の担当者もよくわかっていないよう。
経営に役立つ資料を提供してくれない。
(例:工事毎の利益、実行予算とのずれ等)
その原因は、会計事務所が、御社が建設業の会社なのに一般企業向けの会計ソフトで月々の処理をしているからです。
つまり仕掛工事の月末における適正な額がわからないため、月々の正確な利益もわからないのです。
現在の建設業界のおかれている厳しい環境からすると、その月の利益がわからないどんぶり勘定の経営は致命的と言わざるを得ません。
中堅クラスの建築会社は、ほとんど自社で建設業用の会計ソフトを使い工事原価の厳しい管理を行っております。
そこで税理士法人パートナーズでは、小規模建設会社でも導入しやすい「JDLのIBEX工事台帳」の導入をお勧めします。

他の建設業用のソフトが30万円以上するのに、このソフトは約6万円で購入できるため小規模の建設会社でも導入がしやすい。
インターネットで会計事務所とデータのやり取りが出来る。
税理士法人パートナーズでは、JDL・IBEX工事台帳の導入・サポートをバックアップいたします。お気軽にご相談ください。
(このソフトは自社で入力作業をすることが前提となります。)
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