|
早いもので会社を立ち上げ京都リサーチパークに移転してきてから半年が経過しようとしています。7月に入居をして2〜3ヶ月くらいは内部の整理に時間が取られ、営業的に思うように動けませんでした。 その間、当然新規クライアントの話もあまりなくパートナーの載本共々少しあせりを感じていました。 設立前にある程度見込んでいた何件かの新規クライアントの案件も、ほとんど成約できずに立ち消えとなったため、余計にあせる気持ちがありました。 「自分達が考えているスタイルは間違っているのだろうか。」「やはり今の時期は我慢の時期なのだろうか。」と自問自答をしていました。
考えていてばかりいても始まりません。 パートナーの載本と相談し、会社の案内と税理士事務所の案内を作成する事にしました。 10月に出来上がり、とりあえず京都リサーチパーク内には200社程の会社があるため、それらの会社に会社案内・事務所案内・名刺を添えてポスティングをする事にしました。
するとどうでしょう。ポスティングをした翌日にリサーチパーク内のとある会社から問い合わせがあり、訪問して当方の方針を説明させていただいたところ、御賛同頂きすんなりと顧問契約を結ぶ事が出来ました。 その後も数社から問い合わせがあり、契約させて頂く事が出来ました。
すると不思議な事に以前からお付き合いさせて頂いている方々からも紹介の話が何件かあり、そこでも数社と契約させて頂くことが出来ました。 続いて不思議な事に当方のホームページを見て問い合わせが数件あり、その内の1社と契約させていただく事が決まりました。
この話をある顧問先の社長にしたところ、その方は営業畑が長い方ですが「吉田さん、そういうことはよくあるよ。ある方面で営業をがんばると違う方面から仕事になる話が来るというのは、営業畑にいる人間なら経験あると思うよ。」と話していただきました。
なるほどと思い、今は年末調整の時期なので、年末調整を人数ではっきりと料金にうたったチラシをつくり、再度京都リサーチパーク内の会社にポスティングをしました。 すると、数日してからまた何社かから御連絡頂き、年末調整だけでなく顧問契約をしていただく事が決まりました。
結局10月以降、2ヶ月間で10社以上の会社と契約をしていただく事が決まりました。 私も載本もこんな短期間でこれだけの新規クライアントの方々と契約させていただいた事は今までありません。 新規クライアントになって頂いた方々には期待を裏切らないように、精一杯仕事をしていきたいと思います。
同時に、やはり営業はアクションを起こさなければ何も起きません。 今回の事を教訓に「結果はどうであれ精一杯動こう!」と心に決めました。
|