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この前、ソフトバンクグループのある方の話を聞く機会がありました。
その話を聞いて、よく思っていたyahooの登録の謎がわかりました。
ある顧問先に、yahooに何回登録しても、登録できないのは何故?という質問を受けました。 そこで私のほうでその登録を再度したのですが、何ヶ月経っても登録されません。 yahooも登録依頼の数が多すぎて処理しきれないのかなあ位に思っていました。
又、税理士のホームページでも京都地方のカテゴリーで6、全国のカテゴリーでは126(H13.2.9現在)しか登録されていません。 もっと数があるはずだし、ホームページを最初に作って登録するのは絶対yahooなのにおかしいなあと思っていました。
しかし、その方の話を聞いて理由がわかりました。
yahooでは、サーファーと呼ばれる登録担当者が100名位いて、登録申請されたホームページはすべてチェックしているそうです。 そして、登録するかどうかは、そのサーファー個人の判断に一任されていて明確な基準はないそうです。 サーファーの人が見て、面白いページ、みんなが見たくなるようなページを登録しているとのことです。 サーファーの人は、一日中ホームページを見ているそうなので、一般の人よりははるかにホームページを見る目は肥えていると思います。
従って、何回登録申請しても登録されないホームページは、サーファーがみて面白くないページということです。(うちのその顧問先のHPも含めて)
税理士のホームページでもしょうもないページがたくさんあるので、その辺のどうなっているのか聞いたら、しょうもないページは昔に登録されたページだそうです。 さすがに昔に登録されたページの削除まではしていないそうです。 (昔はすぐ登録が出来たので、昔から作っている人はラッキーです。)
でもちょっと疑問点が残ります。
当方のホームページは、現在yahooのカテゴリーの中で ビジネスと経済>企業>財務・会計・金融サービス>会計>税理士 にあります。以前は、地域情報>京都府>ビジネスと経済>企業>財務・会計・金融サービス>税、会計 のカテゴリーの中に私単独のホームページがあったためリニューアルと同時にyahooに変更依頼をして現在のカテゴリーに変更してもらいました。
(このときは1ヶ月かからないで変更になりました。)
しかし、最初に地方のカテゴリーに掲載された理由はわかりません。
よく見ると、地方にだけ掲載されている税理士事務所のホームページも結構あります。
地方と全国の違いはどういう基準なのでしょうか?
(おそらくサーファーの方の個人的な感覚なのでしょうけど)
しかし最近のyahooはなかなか登録してもらえません。 登録されない方はコンテンツを充実させ、登録してもらえるような内容のページを作るしかないようです。
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