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  2001.04.02
 
「採用情報」にあたって
 

本日で4月2日。平成13年の新年度を迎えました。
確定申告も無事終わり、いよいよ当サイトも6月ごろ法人設立をひかえ準備に入ってまいります。
私や吉田税理士にとっても大きな人生での転機となり身の引き締まる思いです。

既に当HPで掲載のとおり法人設立及び京都リサーチパーク6号館への移転に伴い、人材募集することになりました。
今のところメールのみの受け付けとなっていることもあってか反響がいまいちですが、税理士、税理士を志しておられる方、また一般事務など当サイトに賛同いただける方で一生懸命仕事をしたい方、応募をお待ちしております。

採用する側に立つにあたり、約13年前自分自身がリクルーターであった頃をなつかしく思いおこすのですが・・・

一回目は大学4回生の時、9月(遅い)から会計事務所を中心に就職活動していました。
そこである事務所の先生にこういわれました。

「君は9月まで全然就職活動してなかったようだが、こんな時期から動いてすんなり決まると考えていたのかね。ちょっと会計事務所をなめてないか。税理士志望の割に試験科目も通っていないようだし。どうかねえ。」

となりその場で断られました。
今振り返れば当然のことですが。


その後、とある事務所に拾っていただき2年半経過しました。
その間何とか会計科目を合格した私は残りの税法科目の早期取得を考えその事務所を退職し無職となりました。
それから1年半後二度目の就職活動になりました。
大手事務所を志望していた私は応募し説明会に行きました。
何の準備もせず、当日一般常識の試験があることを聞かされたときはヤバイと思ったのですが、運良く拾われました。その事務所には4年半在籍しました。

思いおこすと二回とも何の準備もせず、行き当たりばったりで受験したわけです。こんな私が自分自身を棚に上げていうのもなんですが・・・

@税理士という肩書きのみで仕事はできません。

どんな仕事でもそうですが「サービス業」に徹すること。人当たりの悪い方はうまくいきません。

A「税理士」になった瞬間に収入が倍増なんてことはありません。

収入は実働に連動します。


経験上以上の二点は大事な事だと考えています。


最後に、人と人との出会いは本当に貴重です。いい「出会い」にめぐりあえることを切望しつつ今回のコラムを終了します。




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